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学会誌

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◆この雑誌について(投稿される方へ)

「基礎老化研究」(Biomedical Gerontology)は、日本基礎老化学会のオンライン会誌で、年3回:1月(1号)、5月(2号)、9月(3号)に発行される。大会号は、大会時に別冊号として発刊する。内容は、本学会員より投稿された、または、本学会員及び編集委員会より依頼を受けた者からの巻頭言、総説(老化理論を含む)、トピックス、原著論文、随筆、書評、その他で構成される。但し、3号には基礎老化学会シンポジウムの抄録も掲載される。会員は簡易冊子体の配布を受け、かつ無料でオンライン版が学会HPで閲覧できる。

◆投稿規定

  1. 全ての原稿の採用については、編集委員会で決定する。総説、トピックス、及び原著論文については、編集委員または編集委員会で依頼した審査委員による査読を行う。
  2. 著者による校正は、初校時に1回行う。その際に投稿内容の大幅な追加や変更は認めないものとする。
  3. 本誌に掲載された記事の著作権は、日本基礎老化学会に帰属する。但し、自身の著作を使用する場合には、本学会に断り無く自由に使用できる。
  4. 目次、総説の要旨、およびトピックスの題目は日本基礎老化学会のホームページに掲載される。発行後2年経過した総説、トピックス等はインターネット上に無料で公開される。
  5. 総説、トピックス、および原著論文の著者には、該当PDF ファイルを無料で進呈する。別刷り希望の場合は有料(実費)となるので、投稿・原稿提出時にその旨連絡すること。
  6. 原稿の執筆に際しては、本誌の執筆要領に従うこと。

◆執筆要領

 原稿は全てワードプロセッサーを使用し、横書きで作成する(原稿はデジタルファイルで提出する)。1)第1頁には、原稿の表題、著者名、所属機関、所在地を和文と英文で、また、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレスを記載する。著者が複数の場合は、連絡先の著者を明記する。2)第2頁にも初めに、表題、氏名を書き、その後に本文を書く。3)本文に節を設ける場合、1.、2.、3.、・・・を付けて節を示す。以下の項目は1)、2)、3)・・・、a)、b)、c)・・・とする。また、イタリック体、ギリシャ文字、記号が正しく出力されていることに注意する。原稿はテキストファイルまたはMS ワードファイル等で作成したデジタルファイルで提出する(欧語・数字は半角を用いる)。同時に提出する図・表および写真は、PDF、PPT、TIFF、JPEG 形式等のデジタルファイルで提出する。オンライン版はカラー図も受け付ける。冊子体への印刷は原則、白黒またはグレースケールで行うが、カラー希望の場合は著者の負担とする。図表の挿入部位は本文中に示す。尚、本誌1ページは約1,600 字に相当する。図の大きさを考慮して、全体の長さを調節すること。原稿(デジタルファイル)はE-mail に添付して送付するか、USB記憶媒体等で送ることができる。コンピュータファイルについては、印刷所あるいは編集委員会で対応できない場合は、著者に協力を求めることがある。

  1. 巻頭言(展望) 刷り上がり1頁に収まるようにする。本文の長さは1,500 字以内(タイトルと氏名を除く)。
  2. 総説 一つのテーマについて、専門的知識に基づき、関連する多くの研究論文を総括、解説、評価した、所謂ミニレヴュー。和文。
    1. 本文の長さ:図、表も含めて刷り上がりで6ページ(9,600 字)程度を基本とする。
    2. 題名:40 字以内とし、内容を的確に表したもので、且つ、読者の興味を引くよう工夫する。
    3. 要約およびキーワード:要約およびキーワード(5個以内の英語)を必ず付す。要約は日本語(400 字以内)、およびその英訳(200 words 以内)とする。
    4. 用語:本文中の用語はなるべく日本語にする。但し、欧語の方が一般的なもの、解りやすい場合は欧語でよい。外国の人名は原語、地名はカタカナで表記する。
      専門術語:それぞれの専門分野の用語集に従う。動植物の学名、遺伝子名などでイタリック体で印刷されるべきものについては、原稿に下線をつけるなどして区別する。
      略語:初出箇所にフルタームの後に括弧で括った略語を記入する。可能なら日本語を入れる。
      文体:「である」調とする。
      数字・単位:数字はアラビア数字とし、単位は国際単位系を用いる。
    5. 引用・参考文献:引用文献は論文中に引用した順に番号をつけて表示する。本文中では該当する位置に[ ]で括って表示する。1つの事柄に複数の論文を引用する場合には[1,5,7]または[2-6]のように記述する。著者名を引用する場合で3名以上の連名の時は、それ以下を“ら”を用いて省略する。末尾文献リストは引用した順とし、記載は以下の通りとする。未発表論文、私信は末尾文献リストには加えず、本文中の該当する位置に[ ]で括って表示する。
      1.Shimokawa I, Komatsu T, Hayashi N, et al. The life-extending effect of dietary restriction requires Foxo3 in mice. Aging Cell 14: 707-709, 2015.
      2.Roth GS, Ingram DK and Cutler RG. Primate models for dietary restriction research. In:Biological Effects of Dietary Restriction, edited by Fishbein L. Berlin: Wiley, 1991, p. 193-204.
      3.仲村賢一, 下村-泉山七生貴, 田久保海誉 ヒト組織の加齢に伴うテロメア短縮. 基礎老化研究 24:72-76, 2000.
    6. 図、表、写真:そのまま印刷できるものに限る(手書きのものは受け付けない)。文献から引用する場合は、引用を明記すると共に、引用の許可が必要な場合には、著者の責任で許可を取っておくこと(許可証のコピーを原稿と共に提出すること)。白黒またはグレースケールが原則だが、オンライン版はカラー図も受け付ける。
    7. 図、写真にはタイトルと説明文を付ける。
  3. トピックス 最近の話題性のある研究(または雑誌記事)の紹介。長さは刷り上がり4頁以内(1,600 - 6,400 字)。その他は総説に準じる。但し、要旨は不要である。
  4. 原著論文 基礎老化研究に関連するオリジナル性の高い研究論文。他誌で公表された内容は受け付けない。内容は、要約、目的、方法、結果、考察、引用文献、図表、およびその説明文からなる。その他は総説に準じる。
  5. 学会報告、海外便り 国内外の学術集会の紹介記事。長さは1,600 字以内。留学などで滞在しているまたは過去に滞在していた研究室、訪問した研究施設の見聞の紹介記事。
  6. 書評 最近出版された書籍の紹介。1,600 字以内。
  7. 原稿の送付およびその他の問い合わせ、下記宛てにe-mail で。
       編集委員会:editor@jsbmg.jp
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