第33回基礎老化学会シンポジウムのご案内

『日本の基礎老化研究の現状と展望』

 シンポジウムポスター(pdf、955KB)
 ご案内(プログラム詳細、地図、申し込み、受付、ポスター発表など)(pdf、234KB)

 

日時:平成23年10月8日(土)14:00~ 9日(日)12:30
    (原則、宿泊して両日の参加をお願い致します。)

場所東京理科大学野田キャンパス セミナーハウス講義棟
    (千葉県野田市山崎2641 tel:04-7212-3693直通)

主な内容(プログラム詳細はこちらから pdf、234KB)

  •  10月8日(土)14:00~22:00
     
    • シンポジウム1 「老化関連疾患」
       
       <トピックス>
       サルコペニアのメカニズム解明に向けて
       免疫系と神経系の接点から老化促進モデルマウスをとらえる
       ビタミンCと老化、老化関連疾患
       
    • 特別講演1 寿命制御と細胞老化シグナル、加齢関連疾患の発症メカニズム
    • 特別講演2 百寿者調査から超百寿者調査  ―長寿遺伝子の探求
    • ポスターセッション (応募についてはご案内(pdf、234KB)をご参照下さい)

    • シンポジウム2 「これからの日本の基礎老化研究が歩むべき道」

     10月9日(日)9:00~12:30

    • シンポジウム3 「老化研究の新たなるターゲット」
       
       <トピックス>
       β1インテグリンの持続的活性化による細胞老化誘導
       個体老化を制御するDNA損傷応答機構
       老化関連遺伝子で探る分子レベルの2つの老化研究

    • シンポジウム4 「カロリー制限研究の新たなる展開」

       <トピックス>
       中高齢期からの食餌制限の有益性とリスク
       カロリー制限(CR)動物のエネルギー代謝の特徴とCR mimetics
       カロリー制限による脂肪酸合成関連転写因子SREBP1cを介した脂質代謝の変化

    参加申込 および 参加受付

    参加希望者は9/28(水)までにhigami@rs.noda.tus.ac.jpあてご連絡をお願いします。
    申し込みと受付の詳細は、必ずご案内(pdf、234KB)をご覧ください。

  • 世話人、問合せ連絡先:

    〒278-8510
    千葉県野田市山崎2641
    東京理科大学薬学部生命創薬科学科
    樋上 賀一
    電話、FAX:04-7121-3676
    e-mail:higami@rs.noda.tus.ac.jp